残業代請求は理不尽をお金に変える(しかも合法^^)

残業代請求は残業を強いられた人への救済措置です。
残業はするべきものですが、それに値する割増賃金が発生しなければそれは理不尽に値します。
会社の中には採用条件で最初から残業代が固定されてたり、管理職だからという理由で残業代が発生しない旨を記載しているところもあります。
そういったところは正直ブラック企業なので、精神的に止む前に残業代請求をしましょう。
そうすれば会社をスッキリ辞めれるし、転職するまでの足がけができます。
残業代請求には2年という時効があり、正直早めに手を打たないと勿体ない状態になります。
特に勤勉で真面目な人ほど決断が遅くなったり、2年の時効を過ぎてしまったりして中々残業代請求できない傾向にあります。
ちなみに2年の間に発生した残業代が数百万に膨れ上がってる人もいます。
特にイラスト系やWEB系の人は、理不尽にも残業が多いので残業代もたくさん回収できます。
私も昨日、イラストレーターの若者に仕事の理不尽を教えてもらったのですが、1ヶ月の休みが4日って言ってましたね…
正直ビックリしました。
自分より過酷な残業を強いられてる人がいるんだなと思いました。
そういう人には是非残業代請求を勧めたいと思います。
手続き自体も弁護士に丸投げすればOKなので、不安がらず身を委ねていきましょう!

クリスマスに残業代請求をした私の嬉しみ(笑)

私は過去に残業代請求をしたことがある。
丁度クリスマスだった。
クリスマスといえばいいムードで過ごしたい人がほとんどだろう。
私はそんな中、会社に対して残業代請求をすることにした。
残業代請求は弁護士に依頼した。
クリスマスになってまで会社のことで悩むのもバカバカしいし、何より私には家族がいる。
その家族と過ごす時間を欲しいと思っていた。
とりあえず残業代請求に必要な書類を弁護士に渡し、後は丸投げした。
クリスマスは残業代請求を弁護士に任せつつ、家族との時間も楽しんだ。
クリスマスがあけて、残業代請求の結果が来た。
さすがに2年の時効があれば残業代は少ないだろうと思っていたが、意外と多かった。
ぶっちゃけ100万円近く回収できた(笑)。
何てラッキーだと思ったし、クリスマスの大切な時間を邪魔されなくて本当によかったと思った。
ちなみに私が残業代請求を検討する際に参考にしたサイトがある。
ウワズミちゃんの残業代請求サイト!
このサイトは記事数は少ないけどその中で分かりやすく残業代請求を説明してます^^
気になれば是非。

なぜしない?残業代請求は素晴らしい仕組みなのに…

昨今転職をしまくる若者が増えてるのはご存知だろう。
若者が転職をする理由のうちに、残業が滅茶苦茶多かったという理由が挙げられる。
残業は上司から強制的に強いられることが多い。
残業代も出ないのに、月に休みが4日しかなかったりと理不尽な仕事を強いる会社もある。
残業代請求というのはそういった不正を見直すために存在しているものだ。
残業をすれば割増賃金が発生し、会社はそれを正当に支払う義務がある。
それを払わずして新米社員に過酷な労働を強いていては会社離れもうなずけるだろう。
しかし最近の若者は残業代請求のことをあまり知らない。
残業代を請求するくらいだったら会社を辞めてスッキリしたい、という人が多いのだろうか?
確かに会社に給与明細や採用条件の紙をもらったり、タイムカードのコピーを取ったりなどして残業代請求するのは正直面倒くさい。
私も根性がない人間なので、すぐにでも会社という存在を切り捨てにかかるだろう。
しかし残業代請求はするべきだと思う。
理不尽な残業を強いられてるなら尚更。
若者はもっと怒るべきだと思う。